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zoom RSS わしの和紙(俺の塩風) 紙司撰謹製 ペン書箋

<<   作成日時 : 2017/01/08 11:43   >>

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紙司撰ペン書箋お気に入り度:5(5点満点)


 筆者は、手紙魔です。口下手っていうのもありますが、なんかペンを通した方が考えというか、想いが言葉にしやすいような気がして、しかもペンの書き味を楽しめるっていうのもあって、男子としてはかなり手紙を書く方じゃないかな、と思います。書きはじめるとどんどん書いちゃうので、大抵長文になります。

 読む人のことは、大抵考えてません(迷惑)。で、出した・渡した後に、ああ、あんなことまで書かなければよかった、と後悔するところまでがセットです(汗)。

 文具店に行くと色々な便せんが売っていますが、結構よく目にするのが、ここにご紹介する「紙司撰謹製 ペン書箋」です。デザインは色々あって、セットになる封筒も売っています。

 前から気になっていたのですが、ライフとかミドリとかの滑らか用紙の方がいいような気がしていて、なんとなく選ばずに来ました。しかし、今回なんとなく買ってみました。ま、こういうの買うのって、なんとなくですよね、大抵。

 和紙ということで、紙の厚みの割にはしなやか。紙の繊維が適度に凹凸していて、コンクリートというよりアスファルトのような表面の質感。基本的には滑らかですが、滑りすぎず、カサッとした書き味。払ったり止めたり、といった漢字の運筆が非常にやりやすいです。

 書き味に手応えがあるので、その分脳に刺激が行くのか、書いて楽しく筆の進む紙だなぁ、と思います。インクの吸収も洋紙より早いので、筆が進んだらその分インクの乾きを待たなければならない、なんていうことはありません。繊維を噛むような感覚はないので、快適です。

 また、繊維の凹凸により、インクの吸収にムラがあり、線にいい感じに柔らかなカスレができるのもよいです。読む人も、これなら目で楽しめるのではないかな、と思います。筆者のように読む人のことを考えずに書いても、許してもらえそうな味のある線が出ます(殴)。

 ということで、手紙魔の方には、オススメです。ヌラヌラだけが命!という人には向かないかもしれませんが。

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