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zoom RSS ひたすら列車旅3-1 五能線パス2日目 ラブキハ

<<   作成日時 : 2018/01/29 22:20   >>

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The lovely face

 さて、前回まで秋田旅をお届けしましたが、この時使った「五能線フリーパス」は、実は有効期間が2日間あるんです。つまり、もう1日は、タダで五能線に乗れる!(違)

 まぁ、本来は1日めで青森から秋田に行って、一泊して2日目に帰ってくる、というのが本来の使い方なんでしょうけど、1日で頑張って帰って来ちゃったもんで(笑)、勿体ないので2日目も五能線でどっかに行こうかと思い、じゃ、元々地元民だけど久々にストーブ列車でも乗るか、ということで、五能線パスの余りで出かけたのでした。

 前日の秋田は頑張ったので、今回はペンタックスK-30にsmc PENTAX-DAL18-50mm F4-5.6 DC WR RE(名前長すぎ)というライトな感じで行ってまいりました。特に断りがない限りは、写真はK-30によるものです。

 あ、そういえばこの日は12月24日。いわゆるクリぼっちってやつですね。

The train has come

 まずは青い森。

Go for a date

 そして

Hirosaki Station

 奥羽本線。青森−弘前間は、五能線パス区間に入っています(リゾートしらかみの区間なんで)。

 五能線を堪能するため、川部からではなく、あえて弘前で乗り換えるのがポイントです(殴)。

Eyes

 で、愛しのキハ40。

Hirosaki Station

 実にカッコイイ。

Push to open


 ただ、五能線のワンマン対応化されたキハ40は、デッキが取り払われて扉の開閉(あ、開だけか)ボタンが付いてるのが興ざめ。キハ40は、デッキがあってこそ、あの気品のある車内空間が生まれるのですよ。デッキがないと、連結部のフラップがガッチャンガッチャンうるさいんですよ。そして、デッキが付いてるからこそ、乗客ではなく車掌さんがこの重い鉄の扉を「ぷすーーーーーっ!」と油圧で開け閉めして、出発進行、というリズムが作られるのがいいのですよ。分かってない。

 ということで、デッキ付きのキハ40にまた乗りたいものです(ま、この前三鉄コースで乗りましたけど)。

Loveキハ

The cockpit

 キハ40の運転台。30年以上使い込まれたマスコンの艶といったら。

 ていうか、テプラ貼りすぎじゃね?(笑) きっと、カミンズ製のエンジンに載せ替えたときに色々と操作性も変わったのかもしれませんね。

On the bridge

 撫牛子〜川部間にあるこの鉄橋が子どもの頃からすっごく好きです。

Mt. Iwaki and winter apple farms

 露出落とすと、リンゴ畑の向こうに岩木山が見えました。

On the bridge

 まもなく、五所川原、五所川原です。

We will soon be arriving at the next station


 降りる準備。

JR Goshogawara Station

 ということで、五所川原に到着です。

Stove Train

 に、続きます。

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