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zoom RSS カメラ・ブラケティング アザミdeふわふわチクチクその2

<<   作成日時 : 2018/07/22 17:38   >>

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 その1はこちら

 去年、オールドレンズの性能を測るべく行ったアザミdeふわふわチクチク対決でしたが、今回は、最近の新入り、GX1を使って、マイクロフォーサーズの最短・解像度選手権をやってみました。

1.開けてフワフワ


アザミ(開放)
DMC-GX1 + Panasonic G 20mm F1.7 ASPH.
F1.7, 1/800s, ISO160

アザミ(開放)
DMC-GX1 + SIGMA Art 19mm F2.8 DN
F2.8, 1/320s, ISO160

アザミ(開放)
Cyber-Shot DSC-F77
F2.8, 1/125, ISO100, +1EV

 F77はゲストです。絞り調整できなかったので、露出補正して強引に絞り開けました。

 倍率はArt 19/2.8 = F77, ボケはG20mm F1.7といったところでしょうか。

等倍


アザミ(開放)
G 20mm F1.7 ASPH.

アザミ(開放)
Art 19mm F2.8 DN

アザミ(開放)
DSC-F77

 F77は400万画素、GX1は800万画素ということで、参考程度に(揃えればよかった)。意外とF77が健闘しています。G20/1.7は、ボケが大きい割には被写体の解像度は高く、やはり描写では一歩抜きん出ている感じですね。神レンズと言われるだけあります。Art 19/2.8は、ふんわり優しい描写になりました。

2.絞ってチクチク


アザミ(F8)
G 20mm F1.7 ASPH.
F8, 1/60, ISO200

アザミ(F8)
Art 19mm F2.8DN
F8, 1/60, ISO200

アザミ(F4)
DSC-F77
F4, 1/160, ISO100

 絞ると分かりやすいのは、あっさりとした色でチックチクに解像するG20/1.7に対し、濃厚で陰影が映えるArt19/2.8、といった感じで、意外と光の捉え方も違うんだなー、ということです。ちなみに、見た目の色に近いのは実はF77の方です。F77は菱形の絞りなので、ボケが斜めのモアレパターンになるのが特徴です。これはこれで場面によっては面白いかも。

等倍で


アザミ(F8)
G 20mm F1.7 ASPH.

アザミ(F8)
Art 19mm F2.8 DN

アザミ(F4)
DSC-F77

 F77、ノイジーではありますがそれなりに頑張ってます(笑)。

 G20/1.7の方が、距離の分だけ被写界深度が少し深いのもあって、キレイに解像しています。が、Art19/2.8は、これはこれでトゲの立体感に迫力があって、悪くないです。

 ということで、大した違いはなさそうに見えて、実は意外と違うアザミの描写、筆者は大変楽しゅうございました。ま、一般の方からするとどーでもいい違いではありますけどね(殴)。

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