ブラックリスト No.1 パイロット Juice (ジュース) 黒 0.38mm

 以前、ユニボールワンの黒をご紹介したときに、異次元の黒さを実現している、ということを書きました。そして、それを実現しているのは「oneインク」に含まれる、紙に浸透せずに紙の上にしっかり定着する「ビーズパック顔料」のおかげなのだということが公式サイトに書かれています。今まではとにかくインクの類は粒子の小ささが書き味や発色をよくす…
コメント:0

続きを読むread more

アルデンテなクルマ トヨタ カローラツーリング ハイブリッドS E-Four

 我が家のカリーナを車検に出しました。そして、その代車に来たのが、以前から一度乗ってみたいと思っていたカローラツーリング。  いやぁ、かっこよくないすか、このクルマ。  ちょっと5ナンバーサイズを超えちゃいましたが、おかげで最終型のカルディナとほぼ同じサイズの、ワイド・アンド・ローなスポーティなスタイリングに仕上がっ…
コメント:0

続きを読むread more

事務にE ゼブラ ジムニースティック (あおいろインク帖 No.45・47)

 先日八戸市に行ったときに、三春屋デパート向かいの「福士文具店」におじゃましたときに、見つけてしまって買ってしまったデッドストックのボールペンが数本あります。そのうちの1本がこの「ジムニースティック」です。10本くらい売れ残っていましたが、その場の試筆でインクが出たのはなんと1本だけ。それもそのはず、リフィルには「06.08」の数字…
コメント:4

続きを読むread more

【閲覧注意】保存文書現る 低粘度油性の経年変化

 最近は油性ボールペンといえば猫も杓子も低粘度で、油性ボールペンもスイスイ書ける時代になりました。油性ボールペンといえば、筆跡が若干キタナかったり頼りなかったりするけど「保存性がウリ」というのが一般的な認識だと思います。  そこで、出てまいりました。数年経った色見本帳のマルマン・ニーモシネとライフ・原稿用紙ノート(ライフの方は…
コメント:0

続きを読むread more

列車図鑑5 キハ40の後を継ぐ者 GV-E401系

2021/2/11 深浦駅 富士X-E2 + XF35mm F1.4R  列車図鑑、始めた割には全然更新してませんでしたね(汗)  筆者の愛するキハ40・48が五能線から引退する日が迫っております。なんだか寂しいなぁ…と思う反面、新型車はどんなだろうか、という期待も半分持っておりました。そして、ついに新型車のGV-E40…
コメント:0

続きを読むread more

ブラックリスト No.23 三菱鉛筆 uni-ball one (ユニボールワン) 黒

 黒インクのインク帖は、「ブラックリスト」と呼ぶことにしました。  ブラックリストは、ツバメノートのセミA6(文庫よりちょっと小さい)サイズの太罫ノートです。残念ながらフールス紙じゃなくて通常の中性紙でして、インクによっては裏抜けしたりするんですが、まぁ黒インクは優秀なのが多いし、抜けるヤツやそれが分かるのも一興と…
コメント:0

続きを読むread more

あおいろインク帖 No. 36 三菱uni-ball eye (ユニボールアイ) 青

 3つめにしていきなりNo.36か、と言われそうですが、別にネタ切れというわけではありません(汗)  三菱uniの「水性ボールペン」、ユニボール アイです。アイはeye、直液式のインク残量が見える「窓」を付けた、画期的な商品です。ということで、普及品だけど値段はちょい高の150円くらいです。ま、100円のパイロットVコーン…
コメント:0

続きを読むread more

ミドラーズ・メモ No.3 ゼブラ エマルジョンインク ESB-0.7 緑

 タイトルどんな感じにしようかなー、と思ったのですが、1から順番じゃなくて、青・緑・黒のインク帖の中でのナンバーを書くことにしました。ということで、お気に入りインクその2はゼブラのエマルジョン・緑です。  ゼブラの「エマルジョンインク」は、「油性」と「ゲル」のいいとこどりをしたようなインク、ということで他社の「低粘度油性」…
コメント:0

続きを読むread more

あおいろインク帖 No.1 スカイブルー (ぺんてる・スリッチーズ)

 先日ご紹介したノートの「ラムネ」「ピスタチオ」ですが、使い方を考えているうちに、「色に特徴のあるノートだから色について記録すればいい」ということで、「ラムネ」を「あおいろインク帖」「ピスタチオ」を「ミドラーズ・メモ」と名付けて、それぞれ青色と緑色のインクを使ってインクの記録を取ることにしました。(黒もあるけど、名前はまだない)…
コメント:0

続きを読むread more

DSCF0999.JPG

2021/1/23 Fujifilm X-E2 XC 16-50mm F3.5-5.6 OIS 19.2mm (28mm相当), F5.6, 1/400s, ISO200  一昨日ガッツリ降って、除雪入らなくて、昨日気温が上がって溶けて、昨晩凍って、こういうパジェロの試乗会場の出来上がりです。自宅前は除雪来たけど、それよ…
コメント:0

続きを読むread more

まだ現行で手に入る パイロット デラックス漆 M

お気に入り度:8(5点満点)  デラックス・シルバーのFを先日ご紹介しましたが、その記事の中で紹介した「デラックス漆」はないんですか?……あるよ(殴)  いやぁ、あるんですね、これが。なんせこの辺のペンは根気よく探すと安く見つかってしまうもので(殴)。  実はシルバー軸のペン芯が当初壊れておりまして、軸とペン先が素…
コメント:0

続きを読むread more

わが町のランクル試乗コース SONY Cyber-Shot DSC-F828

 え、暗くて見えません?  はい、照らしてもらいました。ここがよくカー雑誌を招いてトヨタ・ランドクルーザーの試乗会が開かれるコースです。普段は、一般の車両も走れます。  あ、ここ、よくレンジローバーが犬のおしっこポーズで左後ろを浮かせるところですね。  さて、このコースの路面をもう少しよく見てみると …
コメント:0

続きを読むread more

これは、パーカー75でしょうか? パイロット デラックス シルバー F

お気に入り度:10(5点満点)  いいえ、ケフィア…じゃなくてパイロット・デラックス・シルバー万年筆です。まぁ、ペン先形状も含めてどっからどう見てもパーカー75の模倣品であることは疑いようのない事実な訳ですが(苦笑)、これがまたいいペンなのです。  光りモノは露出が難しい。  キャップを閉めると、パーカー75と…
コメント:0

続きを読むread more

パイロットの#3776? パイロット グランダム SF

お気に入り度:4(5点満点)  やわらか系パイロットの一本です。万年筆を絵に描いたような形で、模様も何もない刻印のみのシンプルなデザインの14Kペン先が付いているのが面白くて購入してみました。  しかし、このペン、どこにもモデル名の記載がない。ペン先にもよくあるCUSTOMの字がないし、これってどういうシリーズのペンなの…
コメント:0

続きを読むread more

クルマの雪下ろし SONY Cyber-Shot DSC-W50

 本日2度目ですが、なんか午後に少し日が出てきたので、クルマの雪下ろしをしてみました。手袋して撮ったら指が入ってしまいましたが、小型のDSC-W50で、スノーモードで撮りましたのでよかったらご覧ください。ちなみに、駐車スペースから降車確認しつつヒーティングゾーンまで移動しました。  新手のリフトアップ。  こんだ…
コメント:0

続きを読むread more

冬の日の2011 MINOLTA DiMAGE7

 昨日、クルマの雪を全て完全に除去したんですが、一夜明けてこれですよ。ま、現在の青森市の惨状をご覧ください。  ここのお家の方も、今日は脱出を諦めたようです。  この辺、さすがの長靴も仕事してません。二輪駆動のクルマなんてもってのほか。  真面目な話、昔の家は屋根雪のせいで室内のドアが開閉しなく…
コメント:0

続きを読むread more

羊の皮を被った万年筆 プラチナ万年筆 シープ(旧) 18K 細字

お気に入り度:4(5点満点)  パイロットは漆塗りやウェーバリー・ポスティングといった特殊ペン先、セーラーはマイカルタ軸や長刀研ぎなど、万年筆メーカーは各社、自社の自慢の技術を持っています。プラチナ万年筆はそういう意味では特殊技術の宝石箱でして、超極細ペン先やスリップシール、プラチナ合金ペン先など、ペンの性能に関する技術も持ち…
コメント:0

続きを読むread more

雪に埋められた街、青森

 北日本の日本海側が大雪に見舞われております。なかなか大変です。  これは今日の状況なのですが、昨日は出勤時に一回、帰宅時に一回スタックして、近所のお父様に押していただきました。  雪が深すぎるんですね。クルマの状態は撮り忘れましたが、下回りは完全に雪に乗っかっていて、タイヤがトラクションがかからないくらいに浮いてし…
コメント:0

続きを読むread more